●市町村名

奥州市

金ヶ崎町

●市の外形

奥州市は、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の5市町村が合併し、平成18年2月20日に誕生しました。

昭和30年、金ケ崎町・永岡村が合併したことにより、新金ケ崎町が誕生しました。

●位置

奥州市は、岩手県の内陸南部に位置し、北は北上市・西和賀町・金ケ崎町・花巻市、南は一関市・平泉町、東は遠野市・住田町、西は秋田県に接しています。

 総面積は、993.35平方キロメートルと広大で、東西に約57km(キロメートル)、南北に約37km(キロメートル)の広がりがあります。

金ケ崎町は、岩手県南西内陸部の胆沢郡北部に位置し、北は北上市、東は北上川を境として江刺市、南は胆沢川を境として水沢市、南から西にかけては胆沢町と接しています。  地勢は、西部の奥羽山系の駒ケ岳を有する山岳高地から東部の平坦地との間に1,300m以上の標高差があり、西から東にかけては、緩い傾斜となっています。

●人口 奥州市の人口は、130,174人で、岩手県全体の9.4%を占め、県内では盛岡市についで第2位の人口規模となります。
合計特殊出生率(平成14年数値)は、水沢区1.68、江刺区1.75、前沢区1.45、胆沢区1.73、衣川区1.93となっており、岩手県の平均値1.56を大きく上回っています。一般世帯数は41,498世帯
平成17年の国勢調査では16,398人となっています。 
また、平成18年3月31日現在の住民基本台帳登録人口は、16,385人、世帯数は5,275です。
●アクセス

・東北新幹線水沢江刺駅(奥州市役所より約6km)

・東北自動車道(奥州市役所より約5km)

東北自動車道水沢インター(金ヶ崎町役場より約4km)
東北自動車道北上金ヶ崎インター(金ヶ崎町役場より約7.2km)

JR金ヶ崎駅(金ヶ崎町役場より約520m)
JR六原駅(金ヶ崎町役場より約3.9km)

 
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